35歳を超えた女子でも、結婚できるのか

35歳を超えてしまった私が結婚できるまで

Mさん改め、俺っち話

Mさんのこと、書く書く言ってて

放置してました。

ちょっと毎日がメンタルしんどくて…。

でも中途半端で気になってた方もいる

かもしれないのでちゃんと終わらせます。

長くなっちゃうけど、書いていきたいと

思います。

 

Mさんのスペックや今までの出来事に

ついては過去記事をご覧ください。

 

 

突然ですが、これよりMさんのことを

俺っちと呼ばせていただきます。

何度か書きましたが、Mさんが

俺っちと自分のことを呼ぶことが

最初からかなり衝撃的だったこと。

そのことを職場で話すたびに

みんなが俺っちとMさんのことを

呼ぶこと。

そのうち私も俺っちと呼び出した

こと。

あまつさえ最後の方は本人にも

俺っちと直接呼ぶようになって

いました。

 

もう面白すぎて。

そんなMさん改め、俺っちのお話しです。

 

前回までは俺っちがなぜイエローカード

食らったか、嫁とフェイスブックには

書いてあるくせにいつまでもわたしに

嫁のことを言わないことなど

数々の謎がありました。

 

当初、オミアイ(アプリ)で俺っちを

見かけたときはイエローカード

ついていて、やっべー奴いた、、、

と思った私。

しかしいつの間にかイエローカード

が外れていて興味を持ったわたしは

自ら近づいてみたのです。

 

俺っちはそこそこの職務歴ながら

転職回数12社、現在は起業家

嫁離婚疑惑あり、写真詐称疑惑あり

の最悪な物件でした。

 

わたしがKさんと破局に至った夜。

千葉から東京へ帰る最終電車

待ちながら打ちひしがれていると

俺っちが優しいLINEをくれたのです。

弱っていた私には、Kさんはくれない

優しい言葉をくれる俺っちが一瞬

神のように思えたのです。

 

その夜は感謝しながら家路へつき

眠りました。

翌日、事情は話さなかったけど

メンタルは治ったかい?と聞いてくれる

俺っちにありがとうと感謝を伝え

ました。

それからしばらくはたわいの無い

やりとりを続け、どうしても会いたい

と頼んでくる俺っちの誘いを

有耶無耶に断っていたのですが。

 

横浜からわざわざ私のために会いに

くるという俺っちに押され、一度だけ

会ってみるかと思ったのです。

 

しかしどうにもテンションの上がら

ない私。

それは以前も書きましたが、俺っちが

写真詐称していて、若い頃の写真と

違って今現在はブラザートムさん

そっくりの、容姿になっていると

いうことでした。

それに数々ある空気読めないLINEの

連続。

 

それは重々承知だったのですが、本当に

空気読めないんです。

 

どうしても会いたいと言ったのはあちら。

私は何度も中間で会いましょうと提案

しました。

それでも押し切られたので、私の

ホームグラウンドで会う以上良い感じの

お店を選ぼうと思いました。

なにせ東京の外れなので、横浜に

住んでる俺っちがお店を調べられる

わけ無いんです。

 

しかし調べるよ!と言い張るのでお任せ

してもいいかなと思ったのですが。。

まず焼肉が食べたい!と言われました。

 

初回で付き合ってもいない相手に

焼肉食べようって言います?

 

しかも微妙な相手なのに。それは

丁重にお断りしたわたし。

これが都内の都会とか、横浜とかで

美味しい肉屋知ってるから行こう!

って言うならわかるんですけど。

東京の外れの知らない街で焼肉が

食べたいって、絶対店を知らないやん!

て思ったんです。

 

そのあと俺っちが提案してきたのは

メキシコ料理でした。

ちなみにこの時点で下調べはしてなく

当てずっぽで食べたいものを言って

きます。

当然メキシコ料理屋なんてなく、

多国籍料理屋はあったのですが

あいにく、全て定休日。

それもわたしが事前に調べて分かった

のですが、こういう微妙な店をついて

くる癖に予約は考えないわけ?

 

挙句、仕方なくわたしからインド料理屋

とか高めの品があるカフェとか、

ビアホールとか勧めても嫌がるんです。

そしてチョイスしてきたのがタコス料理屋。

何が何でもメキシコかよ!って

思いましたけどそれがバツの悪いことに

わたしの働く職場の真裏にあった店

なんです。

入ったことはないものの、前は何度も

通って知っててとてもじゃないけど

デート?に使えるお店ではありません。

とにかく狭いんです。

テーブル2つにカウンターも4つしか

ないお店。

ちなみにガラス張りで外から丸見え。

店内も死ぬほど狭く、アットホーム的な

店です。

絶対に会社の人に俺っちの姿を見られ

たくない私は何がなんでも阻止したい。

 

そこは私の働く店の真裏であることと、

とてつとなく店内が狭いことを

伝えたのですが、俺っちは御構い無し

なんですよね。

 

ちなみに、普通ここで会社が真裏と

書けば大概そこに食いつきます。

どんな仕事してるの?とか。え!あそこ?

とか調べたりするものです。

 

ここが俺っちの空気読めない所以なの

ですが、俺っちは最初から最後まで

私の職業を覚えることができません

でした。

何度書いても伝えても聞いてないし

覚えないんです。

教えたのか覚えないか聞いてないから

また聞く

この繰り返しでした。

 

しまいには最後は無視してましたね。

 

しかしタコス料理屋をしぶると、じゃあ

ファミレスでいいよと言ってくるんです。

ふ、ファミレス〜?!

あり得ないと思うわたし。

ちなみにこの街のファミレスは

ガストとサイゼ、ジョナサンくらいしか

ありません。

まじであり得ない。。。

そんなこんなで無理矢理タコス屋に

行くことが決まってしまったのですが…

 

その後も波乱は続くのです。

 

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