35歳を超えた女子でも、結婚できるのか

35歳を超えてしまった私が結婚できるまで

その後のこと

昨日の日記を読み返していて改めて

自分でも凄いこと書いたな。

恐喝まがいだな…と思ってしまいました。

 

こんな事になるくらいだったら

恥を忍んで俺っちが財布を出すまで

ずっとレジで待っていれば良かったし、

最初からハンバーガーなんか食べたくない。

コーヒーしか飲んでないからコーヒー代

をさっと出せば良かったんです。

 

まあ、今となってはですけど。

 

さて、LINEもブロックし勿論電話も

着信拒否した私。

それから数日、金曜から日曜まで

俺っちのことは考えず、腹立たしさ

は残れど平和に過ごしていた私。

そんな月曜日の朝、登録している

ネットバンクからメールが届いて

いました。

口座に振込があったと。

支払者の名称は勿論、俺っちでした。

ちょっと驚いたと共に、罪悪感を

感じた私。

今更ですけど、やはり若干申し訳ない

気持ちにはなりました。

だって振り込まれていた金額は

俺っちが提示していた通り、5000円

だったんです。

結局多めに出してくれた形になって

しまいました。

恐らく私からの強烈なLINEと

呪うという言葉が効いたのでしょう。

銀行の営業時間外に振り込んだの

でしょうね。

なので翌営業日の月曜に反映された

みたいです。

 

 

ここで私はよせばいいけど、やっぱり

きまりが悪くてLINEのブロックを

解くと連絡してしまったのです。

朝の仕事へ向かう電車の中で。

 

振込確認しました。

多く払われていてびっくりしました。

あんな脅すような形で払わせて申し訳

ありません。

幾ら怒っていたとは言え、言い過ぎ

ましたし、大人気なさすぎたと

反省しています。

〇〇さんの今後の幸せを遠くより

応援しております。

もう呪ったりしませんので安心して

ください。

 

そんな風なLINEを送ると仕事場へ

向かったのでした。

 

夜になり、LINEを確認すると俺っち

より返事がきていました。

一体どんな事が書かれているのだろう

と不安になりつつ読むと意外にも

俺っちからは

 

いえ、当然の事ですよ。

酔っ払って迷惑かけられたのです

から怒って当然だったと思います。

金額も気にしないで下さい。

 

と入ってました。

 

私はそれを確認すると、もうこれ以上は

俺っちと関わるのはいいかなと

思いそのまま返信もしないでいたのです

が、俺っちからはその後またもや

予想だにしないLINEがきたのです。

 

ねぇ、今度横浜にこない?

中華街に良いお店があるんだよ。

 

と。まだこれでも俺っちの中には

私との関係を続けて行く気があると

言うのでしょうか。

ある意味凄い人です。

 

 

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振り込まれないお金

翌朝になっても振り込まれていることは

ありませんでした。

俺っちからは永遠と能天気なくだらない

LINEは届きます。

 

私は内心

 

そんなくだらねぇことはいいから

金を早く振り込めよこの野郎

と思いました。

この日は金曜日。

もしも誠意があるなら、ネットバンク

じゃなくとも振り込みに行くはずです。

仕事の前でも後でも

振り込んだよの一言もありません

 

その癖私にアドバイスは求め

私のことを聞き

未だにご飯に行こうよと言う始末

 

 

(余談ですが、週末に会うと言ってた

女性と行こうとしていた場所は

あの日私にも言っていた

なんちゃらホテルの夜景の綺麗な

ラウンジバーだと言ってました。

勝負所はそこなのでしょう。

ホテルのバーと言う時点で下心が

見えて気持ち悪いのですが、

誰に対してもそこかよと、呆れた

のを覚えています)

 

いい加減私の時間とアドバイスだけを

むしり取って行くこの男のことが

許せなくなり、突然怒りがまた

こみ上げてきた私はこの後前回

以上の暴挙を吐いてしまいました。

 

振り込む気はあるんですか?

私は何も全額払えとも5000円くれとも

言ってなくて、割り勘分あなたが

自分で飲み食いした分くらいさっさと

払えよと言ってるんです。

良い大人が7つも年下の女性に

全額お金出させて恥ずかしくない

んですか?

その癖私のアドバイスだけは

貰おうとするのはなんなんですか?

またいつものように都合悪いこと

だけは覚えてないんですか?

 

あなたみたいに無神経で失礼で

最低な人とは金輪際関わりたく

たいし絶対に許しません。

今後どんな人と出会っても絶対に

上手くいかないと思いますし

一生上手くいかないように

呪っておきます。

少しは悪いと思う気持ちや誠意が

あるのなら自分の食べた分くらい

払ってください。もう2000円で

構いませんから。

 

 

と言うようなLINEを送りつけた後

ブロックしてしまいました。

もう言い逃げです。

はい。さすがに最低です。

 

 

でも言ってしまいました。

 

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金返せ騒動

翌朝もムカムカしながら目覚めると

仕事へ行く支度をしていたのですが、

電車の中で俺っちからまたもやLINEが。

 

この時点でブロックしていない私も

私なのですが

とりあえず既読スルー

 

内容は

おはよう♪今日も頑張りましょう!

 

とか、どこまでも能天気ですこぶる

神経を逆なでるLINEだったと思います。

 

そして仕事も終わった帰り道、とうとう

私は暴挙に出てしまったのです。

俺っちと会って以来抱いていたこの

燻る想い。

イライラの丈を全てぶつけることに。

 

※ここから先は人として私の人格が

かなり疑われる内容になりますので

ちょっとそういうのが苦手な方は

読まずに飛ばしてください。

自分でもよくこんなことしたな、と

思うのですがここから私は俺っちに

対し構わずズケズケと物を言うように

なっていきます。

 

私と会った日のカフェ代は総額で

4500円でした。

そのうち私から頼んだのはコーヒー

だけで高くてもせいぜい700円

くらいだったと思います。

そこにあなたがどうしてもシェア

したいと言い張って頼んだ

ハンバーガーが1400円で半額

出したとしても私の食べた分は

1400円くらいだと思います。

けれど細かく言うのも嫌なので

割り勘でいいので4500円のうち

2250円を下記の口座に振り込んで

ください。

それで今回の件はチャラにしますし、

もう恨みっこもなしにします。

 

と言う、なかなか最低なLINEをして

しまいました。

よっぽど私、お金のことが気がかりで

腹を立てていたのでしょうね。

眠れないくらいこの件が忘れられず

ブロックすることも出来ず頭の中に

残っていたんです。

 

 

俺っちからは

 

了解です。迷惑をかけたので

5000円振り込みます。

 

というLINEが届き、続いて

 

もうアドバイスはくれないの?

 

と言うLINEもきました。

 

あまりに素直な対応だったので

少しほだされたのと

(そこが私の甘いところ)

お金を返してくれると言う響きに

安心した私は

 

週末の女の人はどうなったの?

と聞いてしまいます。

答えは

連絡がとれにゃい

というLINEでした。

結局俺っちは今週末会うと言ってた

2度目の女性からは無視をされ

会えなかったようです。

 

今考えると、だよなという感じですが。

 

そこからまた不毛な私たち2人の

どうすれば変わるか?

何がいけないか?話に発展していく

訳です。

私はまず、第一に歯を直し

運動して筋トレして痩せること。

そして出来れば美容も頑張った

方がいいと思う

と伝え

 

俺っちは俺っちで来週歯医者

予約しようーとか、

マラソン始めようかなーとか

そんな感じのダラダラしたLINEが

続き、

美容はどういう事すればいい?

と聞いて来たので

 

とりあえずダイエットとか先に

やらなきゃいけないことが

出来たらまたつぎ教えるから。

一度に言われても出来ないし

どうせやらないでしょ

 

とちょっとキツめに返したのでした。

 

だってどうも調子が良いと言うか、

うまく私に合わせてるだけで

本気で変わる気があるようには

思えなかったのです。

そこは様子を見ようと思ってました。

 

それから私が教えたのはネットバンクの

口座でした。

これならいつでも24時間振込できるし

経営者なら俺っちだってネットバンク

くらい持っているだろうから

すぐに振込してくれると踏んだのです。

しかし予想に反し俺っちから一向に

入金されることはないまま時間は

過ぎて行きました。

 

 

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君が本命です

今週末会うのが2回目の娘がいるんだけど

どうしたらいい?

アドバイスちょうだい!

 

と言うLINEを見て、みるみる怒りが

こみ上げてきた私。

勿論、俺っちに気持ちなんてない

ですよ。

俺っちが誰と上手く行こうが

付き合おうと一向に構いません。

しかし時期が尚早過ぎた。

 

私は彼のこのクズ過ぎる性格を

少しでも治せたら…と思っていたし

出来れば見た目も改造させて

その過程の中で知り合っていった

女性の相談に乗り最終的には

ゴールイン。

私は始めて男の友達が出来るという

関係をちょっと夢見ていました。

 

ええ、ええ、分かってます。

分かってます。この頃の私、心を

病み過ぎていて思考がおかしく

なっていたんです。

でも本当に応援したい気持ちで

一杯でした。

だったら別に今週末会う娘との

ことも応援しろって?

それは話が別です。

いや、違わないです?

勿論私は、あんなに私に夢中に

見えていた癖に実は他にもキープが

いたという婚活ではありがちな

当たり前のこの暗黙ルールが許せない

というのもありますけど、

何より何より!俺っちごときに!

私が!キープされて持ち駒にされて

いたというこの事実が、

あっけらかんとそれを私に打ち明ける

このクソ男の無神経さが

心底許せなくて怒り狂っていたのです。

 

 

衝撃の俺っちのLINEに私は、やはり

悔しいけど動揺してしまって

最初は

 

とりあえず酒飲むな、それしかない。

 

とだけ返しました。

しかし後から沸々とこみ上げる

怒りがまた現れてきてすぐにその後

鬼の速さで

 

ていうかそんな人いるんだったら

私のアドバイスいらなくない?

 

今のままの俺っちで会った上で

もう一度会いたいと思ってくれる

人がいるんだからそれでもう

いいじゃん。変わらなくたって。

 

と送ったんです。

続けて

前回はお酒呑んだの?とも。

 

すると前はランチでワインを2杯ほど

呑みました

 

 

と返ってきて、さらに怒りが倍増。

 

ていうか、私の時には酔っ払って

醜態晒した癖になんなのムカつく。

なんでその人の時は平気なのよ

 

と更に送りました。

完全に嫉妬してるみたいでアホらしい

ですが、でも許せなかったんです。

私だけ酔っ払われて醜態晒されて

挙句お金を払わされたことが。

 

ていうか金。所詮やはり金が許せ

なかったんです。

 

俺っちからはすぐに、

 

ああ〜〜ごめん〜〜!

君のことは本命だったから

上がってしまって呑み過ぎて

しまったのです。

 

と返事が来ましたが、

 

は??って感じです。私は返事を

返しません。

続けてしばらくしてからまた

 

何度も言うけど僕の本命は

君です

 

とLINEが来ました。

信じられます?本命って、その言葉を

本人に言います?

本命ってことは、他にもいるって

正直に言ってるようなもんじゃ

ないですか。

キープが。なんて、なんて本当に

失礼な男なのでしょう。。。

許せない。

私にも失礼だし、今度会うと言う女性

にも本当に失礼。

 

怒りが本当に達した私は完全に

無視を決め込んでその日は眠りました。

 

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失礼すぎる男、俺っち

仕事が終わり、携帯を見ると俺っちから

LINEが来てました。

 

なんだか俺っちとの関係も複雑に

なってきたなぁ…と携帯を見つつ

不思議な気分に。

 

正直言って、自分でもなんでこの

変な男のことがほっておけないのか

分からないんです。

寂しかったのでしょうか?

昔の写真がそこまで嫌いでは

ないからでしょうか。

まだどこかで期待しているのか…

友達が欲しいのか…

 

ひとつ確実に言えるのは、Kさんとの

関係が断たれた今、私は毎日孤独

でした。

正直物凄く婚活に疲れてもう絶望しか

なく、新たな相手を探すのも出会うのも

また一からやりとりすることも疲れ、

しかし確実に毎日寂しかったのは

事実なんです。

 

毎日やりとりしていた訳ではないけれど、

いつ返ってくるか分からないKさんの

返事を待ち、次会う約束を決め

一喜一憂し、それだけが希望の毎日

でした。

それがブッツリと無くなり、私が

すがれるものもなく

頻繁に会う友達も、電話し合うような

友人もいませんでした。

 

そんな私が唯一連絡をとりあえていた

のは俺っちだけだったのです。

利用でもいい。

俺っちも寂しい筈だから。

友達としてならやっていけるかも

しれないし、俺っちを変えてあげて

素晴らしい男に仕立て上げて

彼の幸せを見送ったら本望かも

しれない。

そんなことまで思い始めていました。

 

電車の中で何気ないアドバイス

やりとりをしながら

つい私はKさんのことや俺っちの

ことを時々話していた唯一の友人に

LINEしていました。

 

俺っちと面白いことになったよ。

友達みたいになった。

アドバイスとかしてあげてる。

 

と。そんな微笑ましい気持ちが胸に

溢れていたその時でした。

LINEの着信があり、俺っちから

こんなトークが届いたのです。

それは私が偉そうにも俺っちに

私の言うことは女性目線として

間違いないはずだよ。ちゃんと

言う通りに出来ればきっと

上手くいくよ!と送った後のこと

でした。

今思えば驕ってたんでしょうね。私。

 

師匠〜!

今週末会うのが2回目の娘がいる

んだけど、どうすればいい?

アドバイス教えて〜!

 

とLINEがきたんです。

 

………。

一瞬目を疑いました。

ちなみにこのLINEのやりとりして

いるのは私と会った翌々日のことです。

 

そして追い討ちをかけるように友人から

 

ふふ。面白いね。

 

というLINE。

 

 

全然面白くないーーー。

全力でその後友人に、俺っちは

やはりクソだと送ったのは言うまでも

ありません。

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勘違い野郎俺っち

私が仕事に疲れて、

食堂で休憩をとっていると…

 

俺っちからこんなLINEが来てました

 

とりあえず、俺っち改造計画として

まずは髪を茶髪にします!

 

ブッ!と飲んでいたアイスコーヒーを

吹き出しそうになってしまいました。

ち…茶髪?!

私の脳裏に浮かんだのは高須クリニック

の院長みたいな茶髪にした頭の

小太りなオッさんの映像です。

 

これにはびっくりして思わず瞬殺で

キモい!やめた方がいい!

と返してしまいました。

 

オッさんの茶髪ほど、みっともなくて

ダサいものはないから

染めるなら白髪を染めて黒髪にした

方が絶対にいいし若がえる。

 

と送ったんです。

私、良い歳した男の人が髪を明るく

染めているのが大嫌いなんです。

黒髪が好きと言うのもありますが、

中年のおじさんほど勘違いして

茶髪にしちゃう人いませんか?

 

Kさんも実はメッシュを入れていて

そこが嫌だったんですが。

ただKさんは元々イケメンでおしゃれ

だったのと見た目が若かったので。

ふわふわのパーマの髪にメッシュも

合っていたんですよ。

チャラかったですけど。

でもタトゥー入ってて、ゴローズの

指輪つけてるような人なんで

まあそんなもんでしょう。

 

しかし俺っちみたいな小太りの背の低い

オッサンが茶髪にしたら目も当て

られません。

そこは全力で止めておかないと。

 

俺っちからは、そう?白髪が凄いから

染めたくてどうせなら茶髪にしようと

思ったんだけどなぁ〜。

女子は黒髪がいいのか〜と返って

きてました。

 

もうこうなると、とことん言ってやれ

と思った私は今までオブラートに

包んで言えなかったんですが

 

 

それより他に早く治した方がいい

ところあるよ。歯とか。

前歯がない限り婚活は絶対に上手く

行かないと思った方がいいよ。

髪より服より女性は歯に目がいくから。

前歯ないってことは清潔感ないと

思われて絶対に無理だよ。

 

と送ってしまいました。

 

そうかー。歯も治さなきゃだねー。

と俺っちからは返ってきたのを見て

とりあえず休憩は終了。

一先ず帰りまで続きはお預けになりました。

 

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まだまだ続く俺っち

今日は酔っ払ってしまってすみませんでした。

今度は横浜にきてください。中華街に

行きましょう。

 

そんな感じのLINEだったと思います。

(腹たって消したのでうろ覚えですが)

 

もう返す気にもなれず、その日は

そのままひたすら放置していました。

 

帰って早々友人にも今日の出来事を

話し、うわっありえないねー、、と

慰められる始末でしたが。

 

一夜明けてもお金の恨みは消えません。

私、ドケチですから。

 

それでも一応LINEを返すことに。

なんなんでしょうね。

この頃の私、ムカつくのに俺っちを

ほっておくこともできなくて。

 

正直俺っちなんて、無し以外の何者

でもなかったんですよ。

実際会ってみたらお腹凄い出てたし。

最後一緒に歩いてる時に

全然痩せてないやん!お腹出てるやん!

って突っ込んだら

うふふ♪

って嬉しそうに笑われて、ゾッとしたし。

 

でも、鬱でバツイチのこの空気読めない

人はこの先どうやって生きていくん

だろう…ってちょっと心配にもなった

んですよ。

私、自分のこともままならない癖に。

 

翌朝、仕事へ向かう電車の中で

 

おはようございます。正直昨日の

〇〇さんは婚活ではあり得なかった

と思います。

お酒呑んで醜態晒されたのもそう

ですし、私は割り勘は全然いいけど

女性が全奢りするのは

絶対ないと思っています。

しかも奢られたのにお礼も言わない

のは本当にあり得ないと思いました。

〇〇さんの為にも正直に言います。

 

と言うような文を送りました。

正直キツかったと思いますけど、

ムカついてましたしこれが最後の

つもりだったのでどう思われても

いいやと思ってたんです。

 

俺っちからは

うん。僕もそう思う。

やっぱり僕はお金払ってなかったのね…

もしまだ会ってくれるなら、その時

払います。

会いたくなかったら振り込むので

口座を教えてください。

と言われました。

僕は人からいつも、失礼とか

空気読めないと言われます。

 

と返ってきました。

 

それを見て、なんだか脅してお金を

せびってるみたいだなと思ったし、

もう会う気もないし、お金を貰う気

にもなれませんでした。

 

その日は一先ずそのまま、仕事をして

帰りの電車でまたLINEしました。

 

〇〇さんは絶対に変わった方がいい。

このままでは絶対に婚活上手くいかないし

誰とも付き合えないと思うよ。

もっと人の気持ちを思いやる

努力をした方がいいし、見た目も

変わった方がいい。

私はもう今後〇〇さんと恋愛関係に

なることは絶対にないけど、

女性目線としてのアドバイス

送ることは出来ると思うよ。

 

と送りました。

 

具体的に何をすればいいの?

 

と返事が来たのですが、思い悩んで

しまいましたし長くなるので

その日はそれ以上言及しませんでした。

 

今仕事が忙しいから、時間が出来た

時に長くなるからLINEします

と伝えて。

 

わかった。お願いします。

と俺っちからは返って来たのですが。

 

その翌日、仕事の休憩中に俺っちから

とんでもないLINEが…

 

 

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ようやく帰れることに

携帯の番号教えて?

 

その言葉に私は固まってしまいました。

 

お…教えたくない。。

 

正直その気持ちで一杯です。

でも実はその日の最初、まだ店で

会って10分もたたない時頃に

俺っちから電話番号教えてくれる?

と言われていたのです。

 

その時はいきなりすぎでしょ!と

言って、じゃあ帰りにねと誤魔化して

いたのですが。

くそ、、こいつ金のことは忘れている

癖にちゃっかり電話番号のことは

覚えてやがる。

そう思いましたが、もう面倒臭くなって

もういいや、番号くらい。

あとで着信拒否すればいいし。

と思って、適当なフロアで降りると

じゃあ教えるからかけてみて

と言いました。

私から登録する気は一切ゼロです。

 

そうそう話は遡りますが、結局

俺っちは私の職業を本当に覚えて

なくこの日も聞いてきました。

 

それと凄かったのは、何かの会話を

していた際にたわいも無い質問を

されたんですけど、

答えたその数分後にもう一度同じ

質問をされたことです。

本当に病気で、忘れてしまうんだな

と思いました。

これでは例え良い人だったとしても

無理だったでしょう。

私には病気の方を支えてあげるほどの

器量もありませんし、

それほど好きな相手でもありません。

 

 

まあそんな感じで無事に?番号も

交換し、いよいよ駅へ。

とりあえず私の乗る電車も知られたく

ないし、見送られたくないので

手前まで送るよ!と言ってついて

行きました。

私、嫌な人と会った時はいつも

こんな感じで私が送るか遠くで

別れます。

本当に見送られたくないので。

 

俺っちは意外と素直に帰って行きました。

じゃあまた!と言って。

 

本当は鬱病で無理して電車に乗って

きたのも分かります。

普段の生活では滅多に電車に乗らない

そう。

人混みがダメなんです。

だから帰りのその路線は強烈に

混んでいる筈なので大丈夫かな?とも

少し思いましたが

それより何より腹立つ感情の気持ちの

方が大きかったのでやめました。

 

というかその日はどうしても腹の虫が

収まらず。

私、ケチですけど普段友達へのプレゼント

とか惜しまないんですよ。

サプライズであげたりもするし。

喜ばれるのが大好きなので、Kさんの時も

クッキー作ったりしましたし、

奢りも自分の大切な人のためなら

厭わないんです。

 

たかが4500円です。

しかし俺っちなんかの為に4500円

も払ったという事実は私の怒りを

抑えられませんでした。

 

そうそう私、書いてませんでしたけど

これでも、こちらにワザワザ来てくれる

俺っちへの感謝の印にちょっとした

お菓子を用意してたんです。

待ち合わせ前に購入して。

たかだか500円くらいのクッキー

詰め合わせですが、せめてもの

私なりの気持ちだったんですよね。

 

それ、もし嫌だったら渡さないで

自分で食べようと考えてたんですけど、

あろうことかお会計前の

じゃあ出ましょうかっていうタイミング

で渡してしまってたんです。

まさかお会計払ってもらえないとは

思わなくて。。。

 

だからグチグチとケチな話をする

ようですけど、結果5000円くらい

出費してたんですよね。。その日

俺っちの為に私は。

 

なんなんだかなぁ、と思ったら

やり切れなくてそしてこのまま

悔しい気持ちで家路へ着く気にもなれ

なくて。

そのままお買い物して何万も散財して

しまいました。

確実にストレスです。

 

そして、俺っちからはその夜なかなか

連絡もなく

(お礼の連絡くるかと思った)

 

結局夜中になって、 俺っちからは

連絡がきたのです。

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腰をちょんちょん

腹の虫が収まらず、そのまま放置して

帰ることも出来たのですが

その時の私の思いは1つ、鬱病の人

だから無下には出来ないという気持ち

でした。

 

とは言え、そのお会計の一件が起こる

までは私もまだ優しく笑顔でふるまって

いたのですが、本当に本当に腹が

立ってしまっていて心の中は怒りで

いっぱいです。

 

心の狭い奴だと思う人もいますかね?

でも考えてもみてください。

 

私は別に会いたくなかった上に

無理矢理会う約束を取り付けて

私のホームグラウンドまできたのは

向こう。(一時間半かかったと言ってました)

 

お店も全く決まらなく私が決めたのに

勝手に先について時間より早いのに

お店に入ったのも、私が到着するまでの

10分間で既にお酒を飲んでいたのも

びっくりなのに、

次は横浜に来てよねと言ってくる

神経やシェアしたいと言い張って

(ちなみに1度目私はお腹空いてない

とやんわり断ったのに勝手にシェア

用にしてくれと頼まれてしまった)

ハンバーガーを頼んだくせに残す

所も食べ方が汚いところも

挙句、飲み食い散々したぶんを

払わないところも全く私には

理解できなかったです。

 

というか全ては金、お金のせいだと

思います。

好きな男に貢いだならいざ知らず、

なぜ私がこの男に奢ってやらねば

ならないのだと怒り心頭だったのです。

 

Kさんと初対面の時も、車に財布

忘れたから取ってくるまで待ってて

と言われて払ってしまったことは

ありました。

あれは私の善意でしたし、Kさんの

ことは気に入ってましたから

良かったんです。

ちゃんとお礼も言われましたし、次の

デートで奢り返してくれました。

 

けど、この俺っちという男はあろう

ことか、御馳走様の一言のお礼すら

言わなかったんです。

結果、有耶無耶なままに…。

 

もう一刻も早くお別れしたい私は

急いで充電器を買おうと、俺っち

のことを促すと

(これがまた歩くのが遅い)

家電屋さんのエスカレーターに

先に乗りました。

俺っちが必然的に私の後ろに立つ形で。

 

その時、世にもおぞましいことが…

 

俺っちが後ろから私の腰を触って

きたのです!!

これには私は青ざめてしまって

こ、これでは本当にキャバクラだ…

いや、お金貰ってなくてむしろ払ってる

から慈善事業にも程がある!!

と心の中で叫びたかったのですが、

まだ自制が働いていた私は、冷静な

態度で

 

パシっ!

 

と言って手を振り払いました。

その途端、俺っちもパシっ!と言って

また触ってきて…

 

 

 

…もう、絞め殺してやりたかったです。

当然次の階のエスカレーターからは

私が後ろに立ちました。

気持ち悪いを通り越しておぞましい。

 

そしてなんとかゲームのある階へ。

さっさと充電器探して買って帰れよ

と思いましたが純正品がどこにも

なくてウロウロする始末。

 

ああ、もうこんなところ会社の人たち

に見られたら切腹する…と

思っていたのですが、

 

こんな時はお店の人に聞いてきますよ〜

と、例ののんびりした口調で俺っちが

言い、デッカいバッグを引きずって

お店の人がいるカウンターへと向かったので

私はかなり離れた所から遠巻きに見て

いることにしました。

 

いや、連れだと言うことを知られたく

ない。。

そう思ってウロウロしたのですが

一向に戻ってこない。

 

チラッと目をやると、ああまたもや

床にバッグを置いて永遠とゴソゴソ

やってました。

あの遅い動作で。。

 

一生出てこないんじゃないかと思われた

財布を出してカードで充電器を購入

していたので、崩して私にお金を返す

つもりは全くないんだなと思うと

さらに腹わたが煮えくり返る思いに

なりました。

 

飲み食い代は払わない癖に、充電器は

買うのかよ…と。

 

そうこうしてるうちに、戻ってきたので

さっさと切り上げようと

私もエスカレーターを促し店を後に

することに。

そのもどる道中、俺っちに

 

そうだ!携帯の番号交換しよう!

と提案されました。

 

 

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じゃあ帰りましょう

たった3杯くらいしかビールを飲んで

いなかっだはずなのに、明らかに

酔っ払ってる俺っち。

言動も微妙です。

 

4時にあってまだ6時にもなってなかった

のですがそろそろ切り上げても

いいよな…と思っていました。

 

何より俺っちが私と付き合っている

かのような体で話を進めていくのも

気になって仕方ありません。

 

ちょっと、お手洗い行ってきますと

言って席を立ちしばらくトイレで

気合を入れてから席へ戻ると

 

ね…寝てる

 

俺っち寝てました。

顔を手で覆って寝てます。

 

眠いですか?

と声をかけると

 

うん、ちょっとね。酔っ払っちゃった

と、恥ずかしそうに言う俺っち。

 

これはいいタイミングと思い

じゃあ帰りましょう!

と言うと

 

ええっ!と言われ、まだ早いよー

と駄々を捏ねられました。

うわっ…メンドくさいな、、と

思ったのですが、

 

でも眠そうだし、また次会った時

ゆっくりすればいいですよ!

と、心にもないことを言って説得

すると

…そうだねと納得してくれました。

帰りに電気屋で3DSの充電器を

買いたいと言っていたので

それだけ付き合う約束をして

とりあえずお店を出ることに。

 

と言っても、行動もノロノロ

荷物もバカでかい俺っちは

席から立って、お会計カウンターへ

行くのも一苦労なんです。

 

仕方なくサッと私が伝票を持ち

先を歩いてお会計へ。

 

当然割り勘しか出す気はありません。

お会計は4500円でした。

実質私が頼んだのはコーヒーのみ。

どんなに高いコーヒーでも千円くらい

でしょう。

正直残り全部出して欲しかったけど

そこは我慢して2000円をお皿に

置きました。

さすがに少しは多く出してくれる

でしょう、思って残りの2500円を出して

くれることを期待して待ったのですが。

 

俺っち、私の後ろでデカいカバンを

床に置いてずっとゴソゴソしてるんです。

もうその動作が鈍くて鈍くて

永遠に出てこないのではないか…って

くらい遅くて

 

お皿に2000円置いて待つ私はやきもき

してたんですけど、

何より辛いのがお店の店員の女性の

冷ややかな目線で。

 

一体私たち、どういう関係に思われ

ているんだろう…

 

いたたまれなくなった私は自分の

財布から5000円を出して結局

置いてしまったんです。

勿論後でくれるだろうと思ったし

徴収するつもりでした。

 

呆れ顔のお姉さんがわたしに同情的な

眼差しで500円のお釣りをくれると

私は内心腹わたが煮えくりかえる

くらい怒っていたのですが、とりあえず

さっさと店を出ようとしました。

 

すると、お会計を済ませた私に

あれ…とまたノロノロとしながら

俺っちが声をかけ

 

あ…じゃあ、これ…

と一万円札を手渡してきたんです。

 

あろうことか、今の女性店員さんの

目の前で。

 

そんな、一万円札なんて受け取れる

訳ないし渡すにしても今渡す??

と思った私は受け取ることもできず

とりあえず出ましょうと言いました。

 

そして出ると一万円札はしまわれて

いました。

とりあえず細かいのがなかったのかも

しれないし充電器を買ったお金で

細かいお金を払ってくれるのかもしれないと

一応思ったので急いで急かす

ように隣にあった電気屋へと入ることに。

 

もう本当にさっさと別れたかったし

万が一会社の人に一緒にいるところを

見られても絶対に嫌だったので

早く済ませよう、それしか思って

ませんでした。

 

 

このお会計の一件ですっかり怒っていた

私は腹の虫が収まらず

一刻も早く別れて帰りたいと思って

ましたし、なんで私が食べてない

お前のぶんも払ってるんだ

ふざけんなよと言う思いで口を聞くのも

嫌になっていたのです。

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